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休診日:土曜午後・日曜・祝日
※自費診療になります。
インプラントブリッジとは、失った歯の本数より少ない本数のインプラントを土台として、被せ物(上部構造)を橋渡しする治療法です。特に、多くの歯を失ってしまった方や、すべての歯がない方におすすめしています。
10~12本のすべての被せ物がひとかたまりになったオールオン4とは異なり、3本または6本のブロックごとに被せ物が入るのが特徴です。例えば上あごのすべての歯がない方の場合、右奥歯3本、前歯6本、左奥歯3本の3つのブロックで構成されます。
万一インプラントにトラブルや破損が起きても、修理・再治療をしやすいのが利点です。すべての歯を抜かなければならない従来のオールオン4とは違い、残った歯を温存できるのもメリットと言えます。
多くの歯を失ってしまった方や全ての歯がない方に対する治療として、「オールオン4」があります。しかしオールオン4は、10~12本の被せ物(上部構造)を4~6本のインプラントで支えるため、被せ物が壊れたりトラブルが起こったりするリスクが高いのが難点です。
一方「インプラントブリッジ」は、2~3本のインプラントを1ブロックとして、3本または6本の被せ物を支えます。支え(土台)となるインプラントの本数が多く、1ブロックあたりの被せ物の本数は少ないため、1か所に力がかかりすぎることがありません。力が上手く分散されるので破損やトラブルが少なく、より安定して長く使えるのです。
3本または6本のブロックごとに治療を進めるため、噛める箇所が増えるスピードがオールオン4より早いという利点もあります。さらに、入れ歯に比べ、圧倒的にご自身の歯に近い噛み心地を再現することが可能です。
入れ歯だと噛むのが難しい硬い食べものや、海苔のような薄く平べったい食べものなども、ストレスなく食べられます。あごの骨の状態などの条件が良ければ、手術をしたその日のうちに仮歯まで入れて噛めるようになります(※)。
仮歯で見た目も整うので、手術直後から口元を気にせず外出できるのもメリットです。2.5~3.5か月程度で最終的な被せ物が入り、ご自身の歯が揃っていたころと同じようになんでもしっかり噛んで食べられます。噛みやすいだけでなく、安定して長く使えるのもインプラントブリッジの魅力です。
※術後すぐは、柔らかい食事から慣らしていただきます。硬いものを食べると、インプラントがとれてしまうリスクがあります。
オールオン4は10~12本の被せ物(上部構造)がすべてつながっており、特定の部位に欠けや割れ・インプラントの不具合などが起こった場合はすべて取り外さなければなりません。
しかしインプラントブリッジなら、上下どちらか、またはすべての歯を失ってしまっている方でも、3ブロック程度の塊で被せ物を入れます。そのため、万一のトラブルの際も問題がある箇所のみ取り外して再治療ができるのです。
大がかりな再治療を避けられるので、1回あたりの出費や治療時間、通院回数も少なく済みます。長期的に見て費用を抑えられるという点でも、インプラントブリッジはおすすめです。
当院では現金、クレジットカード払いの他、デンタルローンにも対応しています。デンタルローンなら最大で120回までお支払い回数の選択が可能です。月々のお支払いを無理のない額に設定できます。
クレジットカードに比べて金利手数料が安い点も魅力です。少しでもご負担を抑えて治療に臨んでいただきたいと考えています。
費用面だけでなく、ご自身の歯を大切にできることもインプラントブリッジの重要な特徴です。
オールオン4の場合、10~12本がセットになった被せ物(上部構造)を入れるために、すべての歯を抜かなければならないケースが多くあります。せっかく残っているご自身の歯をなるべく抜きたくないと思われる方もいらっしゃるでしょう。
一方インプラントブリッジなら、現時点で残せそうな歯は温存できます。できるだけ温存して、もしダメになってしまったら、その部分に追加でインプラントを埋め込めば良いのです。
ご自身の生まれ持った歯をなるべく残せるのは大きなメリットと言えます。ただし、より高度な治療となるため、初めに十分な治療計画が必要です。当院では患者さまの歯を最大限残すことを考えながら、長期的な視点で治療計画を立てています。
インプラントブリッジは、色や形といった審美面でも優れています。
従来のオールオン4の場合、歯だけでなく歯茎部分も再現した被せ物(上部構造)になるため、やや不自然さや入れ歯のような印象になりがちでした。また、埋め込むインプラント自体が大きいので被せ物も必然的に大きくなり、舌の置き場が狭く感じられることがあるようです。
しかし、インプラントブリッジは埋め込むインプラント自体がスリムで、被せ物もご自身の歯と同じくらいの自然なサイズで作れます。そのため違和感がほとんどなく、歯があった頃と変わらずスムーズに発音が可能です。
さらに、被せ物にはジルコニアという素材を使用。この素材を用いることで、自然で美しい見た目を再現できます。
見た目も機能性も優れているインプラントブリッジですが、一方で以下のようなデメリットもあります。
お口全体のインプラントブリッジの場合、オールオン4に比べて初期費用がやや高くなります。4~6本のインプラントで10~12本の被せ物(上部構造)を支えるオールオン4と比べて、埋め込むインプラントの本数が多いのが主な要因です。
ただし長期的にみると、実はオールオン4よりも費用を抑えられます。オールオン4は少ないインプラントで10~12本セットになった被せ物を支えるため、どうしても特定の場所に力がかかりやすく壊れやすいのです。
また、被せ物を作製できる歯科技工士が限られており、どうしても費用が高くなります。しかも、すべての歯が一体になった被せ物は、1か所でも不具合があると全体を外さなければなりません。その度に修理や再治療が必要となり、患者さまの負担が大きくなってしまいます。
一方インプラントブリッジなら、問題のある部分だけを外して修理や再治療を行えます。作製費用もオールオン4に比べて安価です。初期費用はやや高額ですが、長期的に見るとそこまで大きな差はないと言えます。
オールオン4では一度に4~6本のインプラントを埋め込むのに対し、インプラントブリッジはブロックごとに埋め込むため、どうしても手術の回数が増えてしまいます。
ただし1回あたりの手術時間は短く済み、長時間お口を開け続けたり、多くの傷口を抱える必要がありません。その分、一度の手術における患者さまの負担は軽くなると言えます。
さらに、ブロック単位で治療を進められるので、噛める場所を少しずつ増やしていけます。治療回数はかかるものの、「しっかり噛める場所が順に増える」という点は、食事を楽しむ上で大きなメリットです。
インプラント治療を検討しているものの、よくわからずに一歩を踏み出せないという方もいらっしゃるでしょう。
まずは治療の流れや種類、メリットデメリットについて理解を深め、納得した上で治療に臨んでいただきたい。そうした思いから当院では、無料相談を実施しています。担当するのはインプラント治療のスペシャリストである院長です。
30分程度しっかりとお時間を確保して、患者さまのご希望やお悩みを伺った上でご説明していきます。インプラントの専門性が高い院長だからこそ、さまざまな観点からご提案が可能です。
歯が1本もない方、残っている歯が少ない方の場合、インプラントブリッジやオールオン4の他に、インプラントオーバーデンチャー(入れ歯)といった選択肢もあります。
少しでもご興味のある方は、ぜひ無料相談をご利用いただきたいと思います。無料相談を行ったからといって治療を強要するようなことは決してありませんので、お気軽にお申し込みください。
※無料相談は事前予約制です。
インプラントブリッジは、失った歯の本数より少ない本数のインプラントを土台にして被せ物(上部構造)を橋渡しする治療法です。特に多くの歯を失った方や、すべての歯がない方に適しています。
オールオン4のようにすべての歯を抜く必要がなく、保存できる歯はそのまま残せる点も大きなメリットです。
| 奥歯の場合 ・インプラント2本 ・被せ物(上部構造)3本 | 748,000円 |
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| 前歯の場合 ・インプラント3本 ・被せ物(上部構造)6本 | 1,386,000円 |
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治療の期間・回数:2.5~5か月
リスクや副作用:手術後に、痛みや腫れ、出血、合併症などを引き起こす可能性があります。噛む感覚がご自身の歯と異なる場合があります。見た目がご自身の歯と異なる場合があります。手術後にメインテナンスを継続しないと、インプラントが抜け落ちる可能性があります。
※金額は税込み表記です。
奥歯などに用いる3本のブリッジの場合はインプラントを2本、前歯に用いる6本のブリッジの場合は3本のインプラントを埋め込む必要があります。
症例によっては本数が変わる場合もありますので、詳しくは診察時にご説明いたします。
すべての歯を抜歯する必要のあるオールオン4と異なり、インプラントブリッジでは使える歯を抜かずに残せます。
残せる歯かどうか、しっかりと診査診断をして治療計画を立てますので、ご安心いただければと思います。
当院の院長はインプラント治療に精通しているため、インプラントブリッジの他、オールオン4やインプラントオーバーデンチャー(入れ歯)にも対応可能です。
お口の状態やご希望に合わせて治療法を提案いたしますので、お気軽にご相談ください。
枚方市の「とくだ歯科クリニック」では、インプラントブリッジに対応しています。入れ歯が合わずにうまく噛めないという方はお気軽にお問合せください。治療内容や費用の詳細についても、丁寧にご説明いたします。
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| 午前 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | △ | ─ |
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月から金 午前:9:00~12:30
午後:14:00~19:00
土 △ 9:00~13:00
休診日:土曜午後・日曜・祝日