| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
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| 9:00~12:30 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ||
| 14:00~18:30 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ||
| 9:00~13:30 | ○ |
休診日:土曜午後・日曜・祝日
「口を開けると音がする」「あごが痛む」「口が大きく開かない」。こうした症状に心当たりがある方は、顎関節症の可能性があります。
放置してしまうと、肩こりや頭痛など全身の不調につながることも少なくありません。気になる症状がある場合は、早めの受診をおすすめします。
顎関節症は口腔外科の領域にあたる疾患です。院長は九州歯科大学口腔外科の出身で、顎関節症治療を得意としています。20年以上(※)にわたって顎関節症の治療に携わってきた実績があり、その豊富な経験を活かして患者さまのお力になりたいと考えています。
あごの不調でお悩みの方は、どうぞお気軽にご相談ください。
※2025年現在
顎関節症は、噛み合わせの問題や歯ぎしり、頬杖をつくクセ、片側ばかりで噛む習慣など、さまざまな要因が複雑に絡み合って発症する病気です。治療においては、原因をしっかりと追究し、それに応じたアプローチで症状の改善を目指していきます。
まずは現在の症状やお悩みを丁寧にお聞きし、原因になりそうな生活習慣・クセがないかを確認。その後、レントゲン撮影や触診によってあごの状態を診断いたします。
診断結果をもとに、経験豊富な院長が以下の治療メニューから適した治療をご提案いたします。
顎関節症治療の中でも一般的な方法は、「スプリント」と呼ばれるマウスピースを用いた治療です。就寝時にマウスピースを装着いただき、あごを正しい位置へと整えていきます。
マウスピースは、お口の型どりから1週間程度でお渡しでき、急を要する場合は翌日の対応も可能です。使用方法や保管方法も丁寧にご説明しますので、初めての方もご安心いただけると思います。
開口訓練は、あごの関節内部にズレが生じて口が開きにくい場合や、筋肉の緊張で関節の動きが悪くなっている場合に有効なリハビリテーションです。
ご自身の手指を使ってあごを優しく押し広げるストレッチを行い、筋肉をほぐしながら、少しずつ口が開く範囲を広げていきます。自己流で行うと関節を傷めてしまう恐れがあるため、患者さまの症状に合わせた正しい手順や力加減を丁寧に指導いたします。
ご自宅でのセルフケアとして継続し、スムーズな開閉を目指しましょう。
あごの痛みが強い場合や、筋肉の緊張が著しく口が開けづらい急性期には、お薬による治療を行います。主に処方するのは、凝り固まった筋肉の緊張を内側から和らげる「筋弛緩剤(きんしかんざい)」です。
顎関節症は、痛みがあることで無意識に力が入り、さらに筋肉が硬直して症状が悪化するという悪循環に陥りやすい病気です。お薬の力で一時的に筋肉をリラックスさせ、この悪循環を断ち切ることで、あごの動きを取り戻す手助けをいたします。
噛みしめる力が強い方は筋肉がこわばりやすく、顎関節症の症状が出やすいとされています。そこで筋肉の緊張を和らげるために、「ボトックス治療」を取り入れています。
ボトックス治療とは、ボツリヌス菌から抽出されたタンパク質の一種「ボツリヌストキシン」を使った治療法です。噛む際に使われる「咬筋(こうきん)」にボツリヌストキシンを注入し、筋肉の緊張を緩めます。これによりあごへの負担が軽減され、顎関節症の症状緩和が期待できます。
お困りの方は、どうぞ早めにご相談ください。
MRI検査が必要となるような重度の顎関節症では、より専門的な治療が求められることがあります。そうした場合は、症状の程度や患者さまのご希望を確認した上で、専門的な治療が可能な医療機関をご紹介いたします。
当院では現在、以下の口腔外科と連携体制を整えています。
専門性の高い知識や設備が必要なケースにもスムーズに対応するため、これらの医療機関と密に連携を図っています。患者さまの状況に合わせた適切な治療へとつなげられるよう、引き続き努めてまいります。
一般的には、ストレスや噛み合わせの問題、歯ぎしりなどが関連していると考えられています。ただし原因は多岐にわたる場合もあり、すぐに一つに特定することは難しいのが実状です。
当院ではさまざまな機器を使用して検査を行い、患者さまの状況を丁寧に診査しながら原因を調べてまいります。
ストレス管理やバランスの良い食事、適度な運動など、生活習慣の改善が効果的です。また、硬い食べ物を控えめにし、あごに負担をかけすぎないよう注意しましょう。
猫背やあごを突き出す姿勢は避け、正しい姿勢を心がけることも大切です。定期検診での噛み合わせやあごの状態のチェックも、顎関節症の予防に役立ちます。
症状がある場合は、あごに過度な負担をかけないよう注意が必要です。具体的には、大きく口を開けない、硬い食べ物を避けるといった工夫が挙げられます。リラックスしてあごの緊張をほぐすことも心がけてみてください。
日常生活に支障をきたす前に、気になる症状があれば早めにご相談いただければと思います。
口が開きにくい、あごの関節から音がするなどの症状が気になる場合、顎関節症かもしれません。枚方市の歯医者「とくだ歯科クリニック」では、顎関節症の治療に対応しています。ぜひご相談ください。
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月から金 午前:9:00~12:30
午後:14:00~18:30
土 △ 9:00~13:30
休診日:土曜午後・日曜・祝日